iPhoneのスマートプレイリスト 現実生活とのギャップが…
10月 27

ついに、物書堂から、新しい日本語入力プログラム「かわせみ」が発売!

私は、前からMac上では「egbridge Universal 2」を使っていたので、嬉しい限り。
何と言っても「正当な後継者」として出されたのが、最もうれしいところ。

エルゴソフトが消えてしまってからというもの、日本語入力はどうしたものかというのは、頭痛のタネ。Mac OSがバージョンアップするたび、今度こそ動かなくなるんじゃないか。そんな不安を抱えていた。

いっそ新しいATOKに移ろうか。何度考えたことか。しかしDOSの時代から、ATOKには良い印象を持ってなかった私としては二の足を踏んでいた。

幸いにも現在のSnow Leopardになっても、’大きな’問題はなく、作業が出来ている。とても行儀の良いプログラムだったんだろうなぁ。

ただそれでも、’大きな’問題はなくとも、’小さな’問題はあって。ターミナル画面を開いて入力しようとすると、「egbridge Universal 2」を使っている状態ではスペースが入力できない。おかげでターミナルの時だけはU.S.入力に切り換えざるをえない状況に…。

最近特にターミナルを触る機会が多かったものだから、不便さが余計に感じられた。

他が問題無いだけに、とても惜しい状態。


そんな時に飛び込んできたのが「かわせみ」発売のニュース!!

試用も出来るというので、とりあえず入れてみた。

入れる前の「egbridge Universal 2」のメニューがこちら。

egbridge


そして「かわせみ」のメニューがこちら。

kawasemi

一部の機能を除いて、ほぼそのまま使えそうな感じ。
辞書なども引き継いでくれるらしいので、こんなにありがたい事はない。
早速ターミナルでも試してみたが、問題無し。

しばらく使ってみて、大きな問題が無ければ、購入する事になるだろう。


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