1月 10

今年3月の愛媛大・松山大で行われる物理学会で、「ニセ科学」をテーマにしたシンポジウムが行われる。
「ニセ科学」「疑似科学」「似非科学」。呼び名は何でもいいが、こうしたことに物理学者側からも取り組んでいこうという試みだ。

内容的には、
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12月 30

「なぜ」、「どうして」、「なんのために」
人は多くの疑問を持つ。とてもいい事だ。こうして疑問を持つ事で、自然科学は発達してきた。
それはいいのだが、弊害もある。
理由や意味、目的を求めるあまり、本来は関係のない事にまで結びつけたりしてしまう。
それだけならいいのだが、超自然的な繋がりがあるということで納得してしまったりする。
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12月 25

前回の統計話で書き忘れたことを書いてみる。
それは統計を利用した三段論法のこと。
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12月 24

『歎異抄』に曰く、

善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。
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12月 22

「統計のウソ」という言葉を知っている人は多いだろう。
しかし、”どうしてウソになるのか”は分かっていない人が多いのではなかろうか。
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12月 08

え? コメは日本人の主食でしょ?
そんな声が聞こえてきそうだが、実際はとうの昔に主食では無くなっている。
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12月 04

このところの耐震強度偽造問題で注目されているのが、検査機関によるチェックのずさんさ。
不備があれば指摘してやり直させる立場のはずの検査会社が、検査対象である建築・設計会社から依頼され収益をあげるという構造。その構造そのものが、不正の温床になっているともいえる。
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12月 03

二律背反という言葉を初めて聞いたのは”ダブルバインド”の訳語としてだった。
(ダブルバインドの解説は、こちらのものが分かりやすい。)
一言で言えば、従っても従わなくても不利な事態になるようなメッセージが発せられている状況。
精神医学界ではそれが原因で統合失調症(聞いた時は別の名前だったが)の原因になると見られている。
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11月 29

「地球温暖化」という言葉を初めて聞いた時、どうもピンと来なかった。
というのも、子供の頃に学研の本で「人類滅亡の危機」をテーマにしたマンガがあって、そのテーマが…
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11月 28

目覚めた時に憶えている夢は、覚醒前の10分とか20分で見たものだそうだ。
ところが夢の中では、数時間、数日にわたる時間の流れを感じる事がある。
これは夢の中では主観的時間のみだからとも言われる。

また、交通事故などの時に、思い出が走馬灯のように駆け巡るといった体験談もよく聞く話だ。

もしかすると脳の思考速度というのは、我々が普段感じているよりも、ずっと速いのではないだろうか。
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